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スシローグローバルHLDGSの新規公開株

しばらく空いてしまったが、引き続き新規公開株のネタを書く。 3月初旬の記事で触れたように、回転寿司店「スシロー」を運営するスシローグローバルHLDGSの新規公開株の抽選応募が始まり、仮条件価格が公開された。仮条件価格は3600円~3900円ということで売…

公募株の申し込み

前回に引き続き、新規公開株の話をしたい。 ユナイテッド&コレクティブの大幅な株価上昇を見て、新規公開株の破壊力について前回の記事で書いたが、新規公開株も決していいことづくめなわけではない。 知名度の高い会社の株だと応募が殺到するのが普通であ…

新規公開株の破壊力

新規公開で上場される株について書こうと思う。 日本郵政グループ以降、新規公開株には手を出していなかったのだが、しばらく前から久しぶりに新規公開の株を調べていて、衝撃的な株があった。鶏料理居酒屋『てけてけ』や『the 3rd Bargar』を運営しているユ…

回復基調の京都きもの友禅

昨年の12月4日に、保有している京都きもの友禅の株価について記載した。このときのこの会社の株価は932円だったが、その後年末年始を挟んで回復傾向が続き、昨日の時点で999円となり、1000円の大台回復が目前となっている。 昨年度の3月の決算では7億円以上…

下落が続く東芝の株価

今日、過去の記事を読み返していて、昨年の秋に東芝について記載していることに気がついた。 昨年の10月3日にアップした記事で、東芝の株価が不祥事によって一度大幅に値下がりしたが、その後は回復しているということを書いている。この記事を書いた時点で…

株式配当の現状

今朝の日経新聞の一面に出ていたが、2016年度の配当総額は11兆8000億円で過去最高となり、リーマンショック当時と比較すると倍増するそうである。企業の業績が悪ければ当然配当を増やす余裕はないわけで、それだけ日本企業の業績が上向いてきたということを…

トランプ大統領就任後・・・

しばらくブログの記事を更新するのをさぼってしまったが、久しぶりの記事を書きたい。と言っても、やはりトランプ大統領の記事になってしまう。 ブログをさぼっている間に、ついにドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領に就任した。それによって株価がどのよ…

株式市場についての事実と予想の識別

前回、トランポノミクスによる今後の市場の動きについて書いたが、現実問題として、今後の株式市場がどのように動くかという予想は、人によって違ってくるし、必ずあたるという保証はない。それは自分のような素人でも、株取引のプロでも変わりはない。 株式…

年明けの株価の動きとトランプ相場

1月3日の記事で、年明けは株価が下がってくれるとありがたいというようなことを書いたが、ふたを開けると1月4日の年初の取引きで日経平均は400円以上の大幅上昇となってしまった。やはり思う通りにはいかないものだ。ただ、その後5・6日は小幅ながら株価が落…

年明けの株式市場は・・・

年が明けて、いよいよ明日から新年の株式取引が始まる。 昨年の年始は、取引開始から一気に株価が値下りして、1月の終わりには一時15,000円前後まで日経平均が値下りした。今年も同じようになる保証はどこにもないが、年末に第一生命の株で利益確定した立場…

第一生命HLDGS株の売却

年末のぎりぎりの取引で、ついに迷っていた第一生命HLDGSの株式の売却に踏み切った。購入時の評価額が1,100円だったのが、売却時には1,944円。200株持っていたため、売買手数料を含めても16万円余りの利益を確定させたことになる。 単体の取引としては十分す…

悩ましい株価の値上り

このところ、想像以上に株価の値上りが続いている。ここまで株価が上がってくるのは、正直なところ全くの予想外だった。 自分が保有している株も、一部を除いてだいぶ含み益が膨らんでいるため、ここで確定売りをすれば一定の利益を確保できることは間違いな…

保有銘柄と配当(その5)第一生命HLDGS

現在保有している株式の中で、購入時の評価額から最も値上がりしているのが第一生命HLDGSの株式である。実は、購入したのは比較的最近で、約半年ほど前なのだが、この半年の間に購入時に1105円だった株価は、約80%以上も値上がりして、今日(12/13)時点で…

保有銘柄と配当(その4)日本郵政グループ株

今日は、保有株式の中で、日本郵政グループ3社の株式について書いておきたい。保有内容は以下の通り。 日本郵便 100株 株価1,400円 配当金50円 配当利回り3.6% かんぽ生命保険 100株 株価2,840円 配当金60円 配当利回り2.1% ゆうちょ銀行 100株 株価1,450…

配当の季節(^ ^)

先週から、9月末の半期決算に基づく配当金の明細が届き始めている。保有している株式の配当金は、予定どおり順調に支払われている。株式投資をやっていて、その結果として現実にこのような成果を得られる瞬間はやはり嬉しい。 私の場合は、配当金が株式取引…

保有銘柄と配当(その3)

配当目的重視で購入した銘柄の中で、京都きもの友禅という企業の株がある。既述のとおり、この銘柄を購入したときの配当利回りは4%を超えていて、かなり利回りのいい銘柄であることは間違いない。その後、この企業の株式を保有し続けているが、正直なところ…

保有銘柄と配当(その2)

さて、前回の記事で保有している株式を書いたが、配当を主な目的として購入した株式は、配当利回りが3%台半ばであることに加えて、かんぽ生命とキャノン以外は1単位株の購入費用が10万円台の株式であるという共通項がある。 配当目的で購入する株式を探す…

保有銘柄と配当(その1)

では、この辺でそろそろ私が保有している株式銘柄とその配当を書いておこうと思う。 ※株価は私がその株式を取得したときの評価額/配当金は1株当たりの金額 京都きもの友禅 500株 株価1,007円 配当金42円 配当利回り4.2% 日本郵政 100株 株価1,400円 配当…

株式投資における配当の位置づけ

株式投資をしていて、配当を重視して運用している人というのはどれだけの比率なのだろうか。実は自分も、株式投資を始めて数年間は、株式を保有することで得られる配当のことをそれほど気にかけてはいなかった。 株式銘柄の中間および期末の決算期にその株式…

資産運用の選択肢

資産運用と一言で言っても、その選択肢は何パターンか存在する。ただの預貯金でさえ、一応金利がつく以上は一種の資産運用といえる。ただ、私が子供のころのように定期預金の金利が5~6%もあったころとは違い、年利0.1%もつかないような今の時代では…

アメリカ大統領選から一夜明けて

ドナルド・トランプ氏が勝利したアメリカ大統領選挙から一夜が明けた。金融市場がどのような反応を示すのかを注目していたが、予想に反してなんと大統領選から1日後には昨日大暴落した日経平均は猛反発して、前日比1000円以上の上げ幅となった。結果的に今…

トランプショック!

今日のアメリカ大統領選挙、誰もが驚くトランプ大統領誕生という結果となった。トランプ氏が勝利すれば金融市場には大きなマイナスとなるだろうということは予想されていたが、実際にトランプ氏が勝つことを予想していた人は少なく、トランプ氏の優勢が伝え…

(続)キャピタルゲインで稼ぐということ

前回の記事で、株価の値上りを事前に察知するには、人知を超えた能力がなければ不可能とまで言い切ってしまったが、プロの投資家の人たちは、仕事としてその不可能に挑んでいる。100%的中とまではいかなくても、できる限り値上りの確率を高めるために、さま…

キャピタルゲインで稼ぐということ

投資でお金を増やすという話を語るとき、実は一つの事実が暗黙の了解になっている。それは、「キャピタルゲインによってお金を増やす」ということである。 キャピタルゲインというのは、株や債券などを購入し、その評価額が購入時よりも高くなったときに売却…

たまには株価の話を・・・(東宝)

ちょっと脱線するが、たまには個別銘柄の株価の話を書こうと思う。 今年の夏から秋にかけて、『シン・ゴジラ』『君の名は』という2つの映画が大ヒットしている。特に『君の名は』の方は、歴代の興行収入でもすでにトップ10に入ってきていて、公開から1か…

株は値上りしたときの方が厄介?

今回は、前回の値下りにたいする心理コントロールの補強の話をしようと思う。 保有している株式が値下りすると気になって仕方ないというのは当然の話だと思うが、私はある時から保有株が値上りしているときの方が、自分にとって心理的に厄介なのではないかと…

値下りに対抗するための心理コントロール

東芝や小松製作所の株価の値動きを例に挙げて、「株価は一時的に下がってもいずれは回復する」という話をしたものの、株の値下り恐怖症の人たちからすれば、この説明だけではとても安心できないと思われるだろう。それはごもっともなので、今日は少し違う視…

株価の値動き(小松製作所)

さて、購入した株価の変動は怖くないということについて、私が最も長期にわたって付き合っている小松製作所の株価の動きを見てみたいと思う。 10年前の2006年から今年まで、小松製作所の株価は最高4000円から最低は1000円を切る水準まで、実にその差約4倍の…

投資の日

今日は10月4日、投資(10とお4し)の日だそうだ。 日本証券業協会という機関のHPでは、投資についての著名人の一言メッセージがずらっと載っていたが、その中で作家の幸田真音さんの『最善をめざし、最悪にそなえる』というメッセージは、このブログで書こ…

株価の値下がりとのつき合い方

株での投資を始めたのがいつ頃だったのか、正確には覚えていないが、おそらく10年程度は続けている。この10年間の間に、自分も幾度となく元本割れの恐怖に負けてきた。すなわち、株式の評価額が購入金額よりも下がってしまったときに、「これ以上下がったら…

投資に対する恐怖心

初回の記事でも書いたとおり、日本の金融資産は現金・貯金の比率が非常に高く、一般的には50%を超えていると言われている。欧米の現金・貯金の比率は、低いところでは10%台、多いところでも30%台のところが多く、データのとり方によって多少のズレ…

キャノンの株を買いました

個別の株の売買の話はもっと先にするつもりだったのですが、つい昨日、購入した株があるので、そのことを書いておきます。購入したのはキャノンの株式で2,930円で約定しました。100株単位の購入のため、293,000円の買い物になります。 キャノンの現在の配当…

普通のサラリーマンの投資ブログ

投資についての文章を書いてみようと思い立って、このブログを書くことにしました。 巷の書店に行くと、投資関連の書籍は山ほど積まれているし、投資に関わるセミナーも数多く開催されています。だから、投資に興味を持っている人は相当たくさんいるはずです…