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保有銘柄と配当(その1)

では、この辺でそろそろ私が保有している株式銘柄とその配当を書いておこうと思う。

※株価は私がその株式を取得したときの評価額/配当金は1株当たりの金額

 

京都きもの友禅 500株 株価1,007円 配当金42円 配当利回り4.2%

日本郵政 100株 株価1,400円 配当金50円 配当利回り3.6%

かんぽ生命保険 100株 株価2,840円 配当金60円 配当利回り2.1%

ゆうちょ銀行 100株 株価1,450円 配当金50円 配当利回り3.4%

キャノン 100株 株価2,930円 配当金150円 配当利回り5.1%

第一生命HLDGS 200株 株価1105円 配当金40円 配当利回り3.6%

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リコーリース 100株 株価3,312円 配当金60円 配当利回り1.8%

スズキ自動車 100株 株価3,568円 配当金32円 配当利回り0.9%

ビックカメラ 100株 株価851円 配当金12円 配当利回り1.4%

 

線で上段と下段に区切っているが、パッと見ておよそお分かりの通り、上段が配当利回りのいい銘柄、下段がそれほど利回りがよくない銘柄である。それほど配当利回りのよくない下段の3つの銘柄は、ご察しの方もいるかと思うが、配当ではなく株主優待でのメリットを享受することを主たる目的として保有している銘柄である。

上段の銘柄は配当を得ることを目的として保有しているため、おおむね3%台半ば以上の配当利回りがあることを条件に購入した株式銘柄である。ただ、かんぽ生命保険だけはあまり高配当銘柄とは言えない。正直なところ、かんぽ生命保険は失敗といえば失敗なのだが、その経緯はまた後日記載することにする。

ということで、これらの株式の配当を合計すると、年間で70,400円の配当金を受け取ることができる。もちろん、これは税引き前の金額であり、実際にはこの配当金から税金がひかれた金額が手取り金額となるのだが、いずれにしても1年で約7万円という金額を不労所得として「何の努力もせずに」受け取っているのは事実である。

次回以降、それぞれの銘柄について購入したときの考え方などを詳細に書いていこうと思う。