保有銘柄と配当(その5)第一生命HLDGS

現在保有している株式の中で、購入時の評価額から最も値上がりしているのが第一生命HLDGSの株式である。実は、購入したのは比較的最近で、約半年ほど前なのだが、この半年の間に購入時に1105円だった株価は、約80%以上も値上がりして、今日(12/13)時点では2013円を付けている。

仮に、キャピタルゲイン狙いで購入した株式であれば、間違いなく売っていいタイミングではあるが、今のところまだ売却するつもりはない。評価額の値上りにより、現時点では2%を切る水準まで下がってしまった配当利回りだが、株式購入時には3.6%という高利回りであって、この利回りはは減配にならない限りは下がることはない。これだけの含み益を持っていれば、逆にこの後株式の評価額が多少下がったとしても安心して持ち続けることができるわけで、当面は保有し続ける予定である。

もっとも、これだけのキャピタルゲインが得られるのであれば、売却することを全否定するわけではないが、もしここで第一生命の株を売却するのであれば、そこで得られた資金は最低でも3.6%以上の配当利回りがある株式の購入に充てることにしたい。