第一生命HLDGS株の売却

年末のぎりぎりの取引で、ついに迷っていた第一生命HLDGSの株式の売却に踏み切った。購入時の評価額が1,100円だったのが、売却時には1,944円。200株持っていたため、売買手数料を含めても16万円余りの利益を確定させたことになる。

単体の取引としては十分すぎるほどの成果だが、問題はこの後である。アメリカ大統領選挙の後の相場の値上りで、今の段階では新たな株の購入には動きづらいタイミングになっている。少なくとも、第一生命の株を買い戻すには、少なくとも今よりも株価が下がってくれないと買い戻しには動きづらい。

年明けの市場はまだ動き出していないが、この年末年始を挟んで株が値下り傾向に動いてくれれば理想的だが、逆にここからさらに株価が上昇してしまうと、買い戻しが難しくなる。とはいえ、3月末までにそれなりの配当利回りの株式を買い戻さないと、「配当で稼ぐ」というこのブログの本線から外れてしまうことになる。日経新聞の経済面を見ていると、年明けも市場の動きは堅調という予想がどちらかといえば多いようだが、さて、実際の市場はどのように動くだろうか。